試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
試験について
消防設備士乙種4類は、総務省消防庁所管の国家資格で、自動火災報知設備(自火報)の点検・整備を行うために必要な資格です。試験は電気の基礎・消防法令・自火報の構造・規格・実技鑑別を網羅し、合格すれば防災業界・電気工事業・ビル管理など幅広いキャリアで活かせます。受験者数が消防設備士の中で最も多い人気区分です(甲種実技製図問題も収録、甲種志望者にも対応)。
出題範囲
合格のポイント
- ✓感知器の種類(差動式・定温式・光電式・イオン化式)と適応場所を完全に整理
- ✓電気の基礎(オームの法則・抵抗・容量)を確実に押さえる
- ✓警戒区域の設定基準(1区域600㎡以下・1辺50m以下)を正確に暗記
- ✓実技鑑別は写真・図を見て機器を即座に識別できるレベルに
全1574問の問題集で合格を目指そう
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