⑧ 実技 製図(甲種のみ)
消防設備士乙種4類 第1397問
問題
絶縁抵抗測定の前に、機器を回路から切り離す理由として「半導体回路の保護」以外に考えられる理由はどれか。
A測定器の電池を節約するため
B電線の色を確認するため
C機器内部の回路を通ってしまい、配線自体の正確な絶縁抵抗が測れなくなるため✓ 正解
Dベルが鳴るのを防ぐため
正解
C:機器内部の回路を通ってしまい、配線自体の正確な絶縁抵抗が測れなくなるため
解説
機器が接続されたままだと、機器の内部抵抗を測ってしまったり電流がループしてしまい、電線と大地間の絶縁が正しく測れません。
分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |