⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1398

問題

消防機関へ通報する火災報知設備の点検で、手動起動装置を押した後、実際に119番へ発信してよいか。

Aいつでも自由に発信してよい
B絶対に発信してはならない
C事前に管轄の消防機関へ点検日時の連絡・承認を得た上で、テスト発信を行う✓ 正解
D深夜であれば発信してよい

正解

C事前に管轄の消防機関へ点検日時の連絡・承認を得た上で、テスト発信を行う

解説

実際の119番通報先に発信されるため、事前に消防署へ通報テストを行う旨を連絡し、了承を得る必要があります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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