ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1396

問題

回路導通試験を行った際、メーターの針が「断線」を指示した。考えられる原因として誤っているものはどれか。

A配線の途中で電線が切れている
B終端抵抗が取り付けられていない
C感知器が外れている
D終端抵抗の抵抗値が規定より小さすぎる(短絡状態)✓ 正解

正解

D終端抵抗の抵抗値が規定より小さすぎる(短絡状態)

解説

断線を指示するのは回路が開いている(抵抗が無限大)場合であり、短絡(ショート)している場合は別の異常表示となります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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