ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1377

問題

工事に着手する日の10日前までに提出しなければならない書類はどれか。

A設置届
B着工届✓ 正解
C点検報告書
D設計図書

正解

B着工届

解説

一定規模以上の工事を行う場合、事前に着工届を出す必要があります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第13761378問 →

同じ分野の関連問題

1376アナログ計器の目盛板に「⊥」という記号がある場合、その計器の正しい使用姿勢はどれか。1378煙感知器(スポット型)を天井に設ける際、感知器の下端は取付面から何cm以内とするか。1375「特定一階段等防火対象物」において、自動火災報知設備の設置義務の基準は。1379ガス漏れ検知器の「有効範囲」について、燃焼器具からの距離を測定する際の基準はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る