ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1375

問題

「特定一階段等防火対象物」において、自動火災報知設備の設置義務の基準は。

A300m2以上
B500m2以上
C1000m2以上
D面積に関わらず設置✓ 正解

正解

D面積に関わらず設置

解説

避難経路が限られるため、面積の大小に関わらず設置が義務付けられています。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1374煙感知器の感度が規定の範囲内にあるかを正確に測定する試験器を何というか。1376アナログ計器の目盛板に「⊥」という記号がある場合、その計器の正しい使用姿勢はどれか。1373絶縁抵抗計の目盛りで「0」を指した場合(右に振り切れた状態)の状態名称はどれか。1377工事に着手する日の10日前までに提出しなければならない書類はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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