⑧ 実技 製図(甲種のみ)
消防設備士乙種4類 第1419問
問題
絶縁電線同士を接続した箇所は、どのように処理しなければならないか。
Aそのままにする
B絶縁テープ等で元の被覆と同等以上の絶縁効力を持たせる✓ 正解
Cペンキで塗る
Dハンダ付けだけでよい
正解
B:絶縁テープ等で元の被覆と同等以上の絶縁効力を持たせる
解説
感電や短絡を防ぐため、確実に絶縁被覆を復元する必要があります。
分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |