ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1420

問題

VVFケーブルの「F」は何を意味しているか。

Aフレキシブル
Bフッ素樹脂
Cフラット(平型)✓ 正解
Dファイヤー

正解

Cフラット(平型)

解説

断面が平らな形状をしており、屋内配線に最も多用されるケーブルです。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1419絶縁電線同士を接続した箇所は、どのように処理しなければならないか。1421太いケーブルや硬い鋼線を、てこの原理で強力に切断する大型工具はどれか。1418電線の接続において、引張強さ(引っ張る力への強さ)の減少限度はいくらか。1422三相3線式200Vの回路で、1線が断線した場合、接続されているモーターはどうなるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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