ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1453

問題

電気設備の技術基準において、低圧「直流」と低圧「交流」の電圧上限の違いはどれか。

A直流の方が上限が低い
B交流の方が上限が高い
C直流は750V以下、交流は600V以下✓ 正解
Dどちらも600V以下

正解

C直流は750V以下、交流は600V以下

解説

直流の方が感電時のリスクがやや異なる等の理由から、低圧の範囲が異なります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第14521454問 →

同じ分野の関連問題

1452電気工事士が作業に従事する際、必ず携帯しなければならないものはどれか。1454金属管工事において、金属管と金属製ボックスを電気的に接続(ボンディング)する理由は。1451アウトレットボックスなどの金属板に、電線管を通すための円形の穴をあける工具は。1455特定の逆方向電圧(降伏電圧)に達すると急激に電流が流れ、電圧を一定に保つ特性を持つダイオードはどれか...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る