ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1454

問題

金属管工事において、金属管と金属製ボックスを電気的に接続(ボンディング)する理由は。

A見栄えを良くするため
B金属管全体を確実に接地し、漏電時の安全を確保するため✓ 正解
C管の強度を上げるため
D熱を逃がすため

正解

B金属管全体を確実に接地し、漏電時の安全を確保するため

解説

管の途中で電気的接続が途切れないようにし、どこで漏電しても確実に大地へ電流を逃がします。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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