ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1371

問題

使用電圧が300Vを超える低圧電路(400V級など)に必要な絶縁抵抗値はいくらか。

A0.1MΩ以上
B0.2MΩ以上
C0.4MΩ以上✓ 正解
D1.0MΩ以上

正解

C0.4MΩ以上

解説

300Vを超える低圧電路では、最も厳しい0.4MΩ以上の絶縁抵抗値が求められます。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1370絶縁抵抗の測定に使用する測定器の名称として、正しいものはどれか。1372クランプ形電流計で、2本の電線をまとめて一括して挟んで測定したときに表示される値は。1369非特定防火対象物(工場や事務所等)における点検結果の報告期間はどれか。1373絶縁抵抗計の目盛りで「0」を指した場合(右に振り切れた状態)の状態名称はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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