ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1361

問題

旅館やホテルにおいて、消防機関へ通報する火災報知設備の設置義務が生じる延べ面積はいくらか。

A300m2以上
B500m2以上✓ 正解
C1000m2以上
D面積に関わらず設置

正解

B500m2以上

解説

宿泊施設である旅館やホテルは、延べ面積500平方メートル以上で設置義務が生じます。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1360消防機関へ通報する火災報知設備の設置が、延べ面積に関わらず義務付けられている施設はどれか。1362火災通報装置の自動起動において、感知器の作動と連動して通報を「一時停止」させる目的は何か。1359火災通報装置において、他の電話機が通話中の場合に優先して通報を行う機能を何というか。1363消防機関へ通報する火災報知設備の電源回路に使用しなければならない電線の種類はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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