⑧ 実技 製図(甲種のみ)
消防設備士乙種4類 第1363問
問題
消防機関へ通報する火災報知設備の電源回路に使用しなければならない電線の種類はどれか。
A一般ビニル電線
B耐熱電線
C耐火電線(FR)✓ 正解
D同軸ケーブル
正解
C:耐火電線(FR)
解説
火災時にも確実に電源を供給し続けるため、最も耐熱性の高い耐火電線が必須です。
分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |