ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1364

問題

ガス漏れ火災警報設備において、検知から受信機が警報を発するまでの時間は最大何秒以内か。

A30秒以内
B60秒以内✓ 正解
C90秒以内
D120秒以内

正解

B60秒以内

解説

爆発の危険が迫っているため、検知から60秒以内に警報を発する義務があります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1363消防機関へ通報する火災報知設備の電源回路に使用しなければならない電線の種類はどれか。1365ガス漏れ火災警報設備と自火報の受信機を一体化したものを一般に何と呼ぶか。1362火災通報装置の自動起動において、感知器の作動と連動して通報を「一時停止」させる目的は何か。1366消防用設備等の「機器点検」を実施しなければならない頻度はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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