⑧ 実技 製図(甲種のみ)
消防設備士乙種4類 第1423問
問題
電気工事の自主検査において、最後に行うべき「送電試験」の主な目的は。
A絶縁を確認するため
B接地の強さを測るため
C電圧が正しくきているか、機器が正常に動くか確認するため✓ 正解
D材料費の計算
正解
C:電圧が正しくきているか、機器が正常に動くか確認するため
解説
すべての安全確認後に実際に電気を通し、最終動作を確認します。
分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |