⑧ 実技 製図(甲種のみ)
消防設備士乙種4類 第1425問
問題
自家用電気工作物のうち、ネオン工事や非常用予備発電装置工事を行うために必要な資格はどれか。
A第二種電気工事士
B第一種電気工事士のみで可能
C特種電気工事資格者✓ 正解
D電気主任技術者
正解
C:特種電気工事資格者
解説
第一種であっても、ネオン工事等の特殊な知識を要する作業には「特種電気工事資格者」の認定等が必要です。
分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |