⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1427

問題

電気工事士の資格を持たない者が行うことができる「軽微な工事」に該当するものはどれか。

A配線管に電線を収める作業
Bコンセントの取り替え
C電線同士の接続
D電圧36V以下の弱電流電線の配線✓ 正解

正解

D電圧36V以下の弱電流電線の配線

解説

インターホンなどの電圧36V以下の弱電流回路の工事は、危険性が低いため無資格でも行えます。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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