ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1350

問題

LPガス(空気より重いガス)用の検知器を設置する高さとして、正しいものはどれか。

A天井面から0.3m以内の下方
B天井面から0.6m以内の下方
C床面から0.3m以内の上方✓ 正解
D床面から0.6m以内の上方

正解

C床面から0.3m以内の上方

解説

足元に滞留する重いガスを捉えるため、床面から0.3m以内に設置します。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1349都市ガス(空気より軽いガス)用の検知器を設置する高さとして、正しいものはどれか。1351ガス漏れ検知器を設置する際、換気口などの空気の吹き出し口から何m以上離す必要があるか。1348LPガス(空気より重いガス)を使用する場合、ガス漏れ検知器は燃焼器具から水平距離何m以内に設置すべき...1352ガス漏れ火災警報設備の「警戒区域」の面積は、原則として何平方メートル以下とするか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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