⑧ 実技 製図(甲種のみ)
消防設備士乙種4類 第1561問
問題
第一種電気工事士が、5年ごとの定期講習を受けなかった場合に科される可能性があるのは。
A100万円の罰金
B1年の懲役
C免状の返納命令✓ 正解
D特に処罰はない
正解
C:免状の返納命令
解説
法令で義務付けられた講習を受けない場合、免状の返納を命じられることがあります。
分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)
甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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