ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1402

問題

差動式分布型感知器(空気管式)の配管の気密性試験で、圧力が規定時間内に下がりすぎる場合、何が疑われるか。

Aダイヤフラムの感度が高すぎる
B空気管の途中に穴が空いているか、接続部から空気が漏れている✓ 正解
C電池が切れている
D温度が低すぎる

正解

B空気管の途中に穴が空いているか、接続部から空気が漏れている

解説

空気が漏れている(リーク)と圧力が保てず、火災時の熱膨張を正しく検知できなくなります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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