ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1401

問題

消防用設備の点検結果を、不良箇所が直るまで報告しなくてよいか。

A直るまで報告しなくてよい
B不良のままでも報告期間内に報告し、その後改修する✓ 正解
C消防署から催促されるまで待つ
D報告書を破棄する

正解

B不良のままでも報告期間内に報告し、その後改修する

解説

点検結果はありのままを期限内に報告し、改修計画等を合わせて提出するのが正しい対応です。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第14001402問 →

同じ分野の関連問題

1400「ガス漏れ火災警報設備」の設置が必要な特定防火対象物の地階において、面積の基準はどれか。1402差動式分布型感知器(空気管式)の配管の気密性試験で、圧力が規定時間内に下がりすぎる場合、何が疑われる...1399火災通報装置が起動した際、同じ電話回線に繋がっている「ファックス」が動作中だった場合、どうなるべきか...1403自動火災報知設備の受信機の前面にある「連動停止」スイッチの役割として適切なものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る