ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1354

問題

主要な出入口から内部を見通せる空間における、ガス漏れの警戒区域の最大面積は。

A600m2
B800m2
C1000m2✓ 正解
D1200m2

正解

C1000m2

解説

内部を見通せる空間の特例として、面積を1000平方メートル以下に緩和できます。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1353ガス漏れ火災警報設備の警戒区域において、1辺の長さの原則的な制限はどれか。1355ガス漏れ検知器において、天井に高さ何cm以上の梁がある場合、別の検知区域として扱うか。1352ガス漏れ火災警報設備の「警戒区域」の面積は、原則として何平方メートル以下とするか。1356ガス漏れ検知器を設置してはならない場所として、適切でないものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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