⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1383

問題

ガス漏れ検知器の「点検用ガス」を吹きかける際、注意すべきことは何か。

Aメーカー指定の方法で適切な量と距離を守る✓ 正解
B補助接地棒は不要
C大量にガスをかけて麻痺させる
Dガスをかけながら加熱する

正解

Aメーカー指定の方法で適切な量と距離を守る

解説

正しい感度を確認するため、点検用ガスはメーカー指定の方法で適切な量と距離を守って使用します。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第13821384問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る