ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1461

問題

指示電気計器のうち、永久磁石とコイルを用い、直流の測定にのみ使用される型式はどれか。

A可動鉄片形
B整流形
C可動コイル形✓ 正解
D誘導形

正解

C可動コイル形

解説

可動コイル形計器は直流専用であり、目盛りが等間隔(均等目盛り)であるのが特徴です。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1460アノード、カソード、ゲートの3つの端子を持ち、ゲートに信号を加えることで大電流のスイッチングを行う素...1462指示電気計器のうち、交流も直流も測定でき、目盛りが不等分(2乗目盛り)になる型式はどれか。1459光が当たると抵抗値が小さくなる性質を持ち、自動点滅器の光センサーなどに用いられる素子はどれか。1463交流をダイオードで直流に変換してから可動コイル形計器で測定する型式はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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