ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1433

問題

電気工事士が電気用品を工事に使用する際、PSEマークがついていないものを使用した場合の扱いは。

A自己責任で使用可能
B施主の許可があれば使用可能
C法令違反として使用禁止✓ 正解
D中古品なら使用可能

正解

C法令違反として使用禁止

解説

電気工事士は、定められたマークが付されている電気用品でなければ工事に使用してはなりません。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1432電気用品安全法において、危険発生のおそれが多いものとして指定されている電気用品を何というか。1434直流、交流ともに「特別高圧」に分類される電圧はどれか。1431第一種電気工事士に対して法令で義務付けられている事項はどれか。1435機器の金属製外箱に接地工事(アース)を施す最大の目的はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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