ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1431

問題

第一種電気工事士に対して法令で義務付けられている事項はどれか。

A毎年1回の健康診断
B3年ごとの再試験
C免状交付後5年以内ごとの定期講習の受講✓ 正解
D活動報告書の提出

正解

C免状交付後5年以内ごとの定期講習の受講

解説

第一種電気工事士は、最新の保安知識を得るために5年ごとの講習受講が義務付けられています。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第14301432問 →

同じ分野の関連問題

1430電気工事士免状を紛失(亡失)した場合の再交付申請先はどこか。1432電気用品安全法において、危険発生のおそれが多いものとして指定されている電気用品を何というか。1429電気工事士免状の氏名などの記載事項に変更があった場合、書換えを申請する期限はどれか。1433電気工事士が電気用品を工事に使用する際、PSEマークがついていないものを使用した場合の扱いは。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る