ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1537

問題

交流回路において、電圧の実効値をV、電流の実効値をI、力率をcosθとしたときの有効電力Pの式は。

AP = VI
BP = VI sinθ
CP = VI cosθ✓ 正解
DP = V / I

正解

CP = VI cosθ

解説

実際に消費される有効電力は、皮相電力(VI)に力率(cosθ)を掛けた値です。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

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1536有効電力P、無効電力Qがあるとき、皮相電力Sを求める正しい式はどれか。1538三相3線式回路において、線間電圧V、線電流I、力率cosθのときの全電力Pを求める式は。1535電流計の測定範囲をn倍に広げるために、電流計と並列に接続する「分流器」の抵抗値を求める式は。1539変圧器(トランス)の巻数比aが10で、一次側に100Vを加えたとき、二次側の電圧は何Vになるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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