ケンテイラボ

⑧ 実技 製図(甲種のみ)

消防設備士乙種4類1497

問題

三相交流回路でY結線された負荷の相電圧が200Vのとき、線間電圧は約何Vか。(√3≒1.73)

A115V
B200V
C282V
D346V✓ 正解

正解

D346V

解説

200V × 1.73 = 346V となります。

分野解説:⑧ 実技 製図(甲種のみ)

甲種4類で出題される製図問題の分野です。建物の平面図に感知器の種類と配置、配線、警戒区域の設定を作図する形式です。乙種では出題されませんが、将来甲種を受験する方は必須。感知器の取付位置(はり・天井からの距離)、警戒区域の広さ・形状、配線記号の使い分けなどが問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第14961498問 →

同じ分野の関連問題

1496各相の電圧の大きさが等しく、位相が互いに何度の間隔でズレているものを対称三相交流という。1498三相交流回路でΔ結線された負荷の相電流が10Aのとき、線電流は約何Aか。(√3≒1.73)1495Δ(デルタ)結線において、線電流は相電流の何倍になるか。14991秒間に行われる電気的な仕事の量を何というか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る