第104問特定個人情報の保管制限に関する原則として正しいものはどれか。
- A利用目的を達成した後も将来のために無期限に保管できる
- B本人の退職後10年間は一律で保管が義務付けられている
- C保管制限の規定はなく各企業の就業規則で自由に期間を決定できる
- D所管法令の保存期間を経過する等し必要がなくなった場合は速やかに廃棄または削除しなければならない
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正解:D.所管法令の保存期間を経過する等し必要がなくなった場合は速やかに廃棄または削除しなければならない
法令の保存期間を経過する等して保管の必要がなくなった特定個人情報は、できるだけ速やかに廃棄・削除しなければならない。
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