第168問情報提供ネットワークシステムの設置・管理者は誰か。
- Aデジタル大臣
- B地方公共団体情報システム機構
- C総務大臣
- D内閣総理大臣
行政機関間の情報連携を担う情報提供ネットワークシステムと、個人が使うマイナポータルを学ぶ分野です。同システムの設置・管理者は内閣総理大臣で、主に行政機関等が利用すること、連携では個人番号そのものではなく機関別の符号がやり取りされることが頻出です。マイナポータル(正式名称は情報提供等記録開示システム)では、わたしの情報・やりとり履歴の確認やぴったりサービスでの申請ができます。情報連携により課税証明書など添付書類が省略できる点も押さえましょう。
この分野の問題21問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.行政機関や地方公共団体等であり、個人が直接使用するものではない。
同システムは主に行政機関等が使用するものであり、個人はマイナポータルを通じて自分の情報を確認します。
この問題の解説ページを開く →正解:D.自分の情報を保有する行政機関等に対し所得などの自分の情報を確認する機能
「わたしの情報」は、地方公共団体や国の行政機関等が保有する自分の個人情報を確認できるサービスです。
この問題の解説ページを開く →正解:B.国に登録されるのは金融機関名・口座番号等であり、預金残高や取引明細が登録・表示されることはなく、カードにも記録されない。
登録されるのは金融機関名や口座番号などの口座情報で、預金残高や取引明細が国に登録・表示されたり、カードに記録されたりすることはありません。
この問題の解説ページを開く →正解:D.行政機関内で自分の情報がいつ、どのように利用されたのかという記録
やりとり履歴では、情報提供ネットワークシステムを通じた行政機関内での自分の情報のやり取り記録を確認できます。
この問題の解説ページを開く →