⑤ 情報提供ネットワーク

マイナンバー実務検定3級185

問題

情報連携において個人番号そのものを用いない主な理由として最も適切なものはどれか。

A芋づる式の名寄せや追跡のリスクを避けるため✓ 正解
B番号の桁数が多く扱いにくいため
Cシステムが古く番号を扱えないため
D法律で番号の電子化が禁止されているため

正解

A芋づる式の名寄せや追跡のリスクを避けるため

解説

共通の個人番号を直接流すと名寄せ・追跡のリスクが高まるため、機関別の符号を用いて連携します。

分野解説:⑤ 情報提供ネットワーク

行政機関間の情報連携を担う情報提供ネットワークシステムと、個人が使うマイナポータルを学ぶ分野です。同システムの設置・管理者は内閣総理大臣で、主に行政機関等が利用すること、連携では個人番号そのものではなく機関別の符号がやり取りされることが頻出です。マイナポータル(正式名称は情報提供等記録開示システム)では、わたしの情報・やりとり履歴の確認やぴったりサービスでの申請ができます。情報連携により課税証明書など添付書類が省略できる点も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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