検定対策

マイナンバー実務検定3級

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

試験の基本情報

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
収録問題数全264問(8分野)

受験料は年度によって変わるため、出願前に一般財団法人 全日本情報学習振興協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

マイナンバー実務検定3級は、一般財団法人全日本情報学習振興協会が実施する、マイナンバー制度(番号法)と特定個人情報の適正な取扱いに関する検定の基礎レベルです。番号制度の目的や分散管理の仕組み、個人番号やマイナンバーカードの基本、特定個人情報の提供制限、安全管理措置といった土台となる知識が問われます。人事・総務・経理などでマイナンバーを扱う際に役立つ実用的な内容で、上位級への足がかりにもなります。

収録問題の分野

1① 背景・総論21問収録問題を見る →
2② 個人番号54問収録問題を見る →
3③ 個人番号カード28問収録問題を見る →
4④ 特定個人情報の提供制限64問収録問題を見る →
5⑤ 情報提供ネットワーク21問収録問題を見る →
6⑥ 保護評価・保護法特例14問収録問題を見る →
7⑦ 監督・法人番号・罰則25問収録問題を見る →
8⑧ ガイドライン・実務37問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 分散管理と番号法の目的など制度の全体像を理解する
  • 個人番号の桁数・付番・利用・変更のルールを押さえる
  • 特定個人情報の提供制限の原則と例外をケースで判断する
  • 安全管理措置の4区分と委託・再委託のルールを整理する

264問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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