⑤ 情報提供ネットワーク
マイナンバー実務検定3級 第180問
問題
情報提供ネットワークシステムを使用した特定個人情報の提供は、提供制限との関係でどう扱われるか。
A提供制限に違反する
B個人情報保護委員会の個別許可が必要
C本人の同意が必ず必要となる
D番号法上認められた提供であり違反しない✓ 正解
正解
D:番号法上認められた提供であり違反しない
解説
情報提供ネットワークシステムを使用した提供は、番号法が認める提供にあたり、提供制限には違反しません。
分野解説:⑤ 情報提供ネットワーク
行政機関間の情報連携を担う情報提供ネットワークシステムと、個人が使うマイナポータルを学ぶ分野です。同システムの設置・管理者は内閣総理大臣で、主に行政機関等が利用すること、連携では個人番号そのものではなく機関別の符号がやり取りされることが頻出です。マイナポータル(正式名称は情報提供等記録開示システム)では、わたしの情報・やりとり履歴の確認やぴったりサービスでの申請ができます。情報連携により課税証明書など添付書類が省略できる点も押さえましょう。
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マイナンバー実務検定3級について
番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ
| 主催 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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