ケンテイラボ

⑤ 情報提供ネットワーク

マイナンバー実務検定3級178

問題

情報提供ネットワークシステムを通じた情報連携において、実際にネットワーク上でやり取りされるものとして正しいものはどれか。

A個人番号そのもの
B機関ごとに異なる符号✓ 正解
C住民票コードそのもの
D氏名と生年月日の組合せ

正解

B機関ごとに異なる符号

解説

個人番号は直接やり取りされず、コアシステムが変換した機関別の符号を用いて情報連携が行われます。

分野解説:⑤ 情報提供ネットワーク

行政機関間の情報連携を担う情報提供ネットワークシステムと、個人が使うマイナポータルを学ぶ分野です。同システムの設置・管理者は内閣総理大臣で、主に行政機関等が利用すること、連携では個人番号そのものではなく機関別の符号がやり取りされることが頻出です。マイナポータル(正式名称は情報提供等記録開示システム)では、わたしの情報・やりとり履歴の確認やぴったりサービスでの申請ができます。情報連携により課税証明書など添付書類が省略できる点も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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