⑤ 情報提供ネットワーク
マイナンバー実務検定3級 第177問
問題
個人番号カードを健康保険証として利用した場合、マイナポータルを通じて確認できる情報として適切でないものはどれか。
A勤務先の全従業員の有給休暇消化状況✓ 正解
B特定健診情報(40歳から74歳までを対象とした健診結果)
C今までに処方された薬に関する情報
D自分にかかった医療費の情報
正解
A:勤務先の全従業員の有給休暇消化状況
解説
マイナポータルで確認できるのは本人の医療費や薬剤情報等であり、他人の情報や労務管理情報は確認できません。
分野解説:⑤ 情報提供ネットワーク
行政機関間の情報連携を担う情報提供ネットワークシステムと、個人が使うマイナポータルを学ぶ分野です。同システムの設置・管理者は内閣総理大臣で、主に行政機関等が利用すること、連携では個人番号そのものではなく機関別の符号がやり取りされることが頻出です。マイナポータル(正式名称は情報提供等記録開示システム)では、わたしの情報・やりとり履歴の確認やぴったりサービスでの申請ができます。情報連携により課税証明書など添付書類が省略できる点も押さえましょう。
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マイナンバー実務検定3級について
番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ
| 主催 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式50問 |
| 試験時間 | 1時間15分(10:00〜11:15) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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