④ 特定個人情報の提供制限

マイナンバー実務検定3級144

問題

番号法が求める本人確認は、具体的にどの2つの確認から成り立つか。

A住所確認と氏名確認
B資格確認と身分確認
C生年月日確認と実在確認
D身元確認と番号確認✓ 正解

正解

D身元確認と番号確認

解説

個人番号の提供を受ける際の本人確認は、実在確認である「身元確認」と「番号確認」から成り立ちます。

分野解説:④ 特定個人情報の提供制限

特定個人情報の提供・収集・保管の制限と本人確認を扱う、最大の出題数を占める重要分野です。「何人も」例外を除き提供・収集を求めてはならないこと、同一事業者の部署間移動は提供でなく利用に当たること、事務発生が予想できる雇用契約締結時点で提供を求められることが頻出です。本人確認が身元確認と番号確認から成ること、対面では書類の提示が原則で写真なしの書類は2種類必要なこと、事業承継や遺失物の警察届出など例外も問われます。ケースごとに可否を判断する練習が有効です。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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