④ 特定個人情報の提供制限

マイナンバー実務検定3級145

問題

対面で本人確認を行う際の原則として正しいものはどれか。

A本人確認書類の提示を受ける✓ 正解
B口頭で氏名と生年月日を申告させる
C身元確認書類の写しと番号確認書類の原本を提出させる
D本人確認書類の写しを必ず提出させる

正解

A本人確認書類の提示を受ける

解説

対面での本人確認の場合は、本人確認書類の「提示」を受けることが原則であり、写しの提出は不要です。

分野解説:④ 特定個人情報の提供制限

特定個人情報の提供・収集・保管の制限と本人確認を扱う、最大の出題数を占める重要分野です。「何人も」例外を除き提供・収集を求めてはならないこと、同一事業者の部署間移動は提供でなく利用に当たること、事務発生が予想できる雇用契約締結時点で提供を求められることが頻出です。本人確認が身元確認と番号確認から成ること、対面では書類の提示が原則で写真なしの書類は2種類必要なこと、事業承継や遺失物の警察届出など例外も問われます。ケースごとに可否を判断する練習が有効です。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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