④ 特定個人情報の提供制限

マイナンバー実務検定3級147

問題

顔写真のついていない国民健康保険の被保険者証を用いて身元確認を行う場合、正しい取扱いはどれか。

Aこれ1枚で身元確認が完了する
B住民票の写しを添えれば完了する
C国民年金手帳など別の顔写真なし公的身分証明書等と合わせて2種確認する✓ 正解
D顔写真がないため一切身元確認には使用できない

正解

C国民年金手帳など別の顔写真なし公的身分証明書等と合わせて2種確認する

解説

健康保険証など顔写真のない身分証明書等を用いて身元確認を行う場合は、2種類の書類を確認する必要があります。

分野解説:④ 特定個人情報の提供制限

特定個人情報の提供・収集・保管の制限と本人確認を扱う、最大の出題数を占める重要分野です。「何人も」例外を除き提供・収集を求めてはならないこと、同一事業者の部署間移動は提供でなく利用に当たること、事務発生が予想できる雇用契約締結時点で提供を求められることが頻出です。本人確認が身元確認と番号確認から成ること、対面では書類の提示が原則で写真なしの書類は2種類必要なこと、事業承継や遺失物の警察届出など例外も問われます。ケースごとに可否を判断する練習が有効です。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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