ケンテイラボ

④ 特定個人情報の提供制限

マイナンバー実務検定3級131

問題

特定個人情報の「収集・保管の制限」に関する例外として認められるものはどれか。

A友人間で緊急連絡用に個人番号を教え合い保管する。
B上司が部下の個人情報を人事評価のために保管する。
C親が同一世帯の幼い子供の特定個人情報を収集・保管する。✓ 正解
Dマンションの管理組合が住民の個人番号を名簿として保管する。

正解

C親が同一世帯の幼い子供の特定個人情報を収集・保管する。

解説

自己と同一世帯に属する者以外の者が「他人」と定義されるため、同一世帯の親が子の情報を保管することは認められる。

分野解説:④ 特定個人情報の提供制限

特定個人情報の提供・収集・保管の制限と本人確認を扱う、最大の出題数を占める重要分野です。「何人も」例外を除き提供・収集を求めてはならないこと、同一事業者の部署間移動は提供でなく利用に当たること、事務発生が予想できる雇用契約締結時点で提供を求められることが頻出です。本人確認が身元確認と番号確認から成ること、対面では書類の提示が原則で写真なしの書類は2種類必要なこと、事業承継や遺失物の警察届出など例外も問われます。ケースごとに可否を判断する練習が有効です。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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