第76問個人番号通知書の利用方法として、正しいものはどれか。
- A運転免許証の代わりとして、単独で身元確認に利用できる。
- B銀行口座の開設時に限り、身分証明書として利用できる。
- C公的な手続きにおいてのみ、顔写真付き身分証として扱われる。
- D番号確認書類や身分証明書として利用することはできない。
マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。
この分野の問題28問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.個人番号通知書は対象者全員に発行され、カードは本人が申請した場合にのみ発行される。
個人番号通知書は付番対象者全員に届きますが、個人番号カードは本人が申請した場合にのみ交付されます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.マイナポータルやコンビニ交付の利用時に本人であることを証明するため
利用者証明用電子証明書は、マイナポータルやコンビニ交付などにおいて、利用者が本人であることを証明する手段として使用されます。
この問題の解説ページを開く →