③ 個人番号カード

マイナンバー実務検定3級79

問題

個人番号カードの記載事項に変更があった場合の手続きについて正しいものはどれか。

A変更があった日から30日以内に、税務署長に届け出る。
B変更があった日から7日以内に、内閣総理大臣に届け出る。
C変更があった日から14日以内に、住所地の市町村長等に届け出る。✓ 正解
D有効期限が切れるまで、特に手続きをする必要はない。

正解

C変更があった日から14日以内に、住所地の市町村長等に届け出る。

解説

カード記載事項に変更があったときは、14日以内に住所地の市町村長に届け出なければなりません。

分野解説:③ 個人番号カード

マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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