ケンテイラボ

③ 個人番号カード

マイナンバー実務検定3級78

問題

個人番号通知書と個人番号カードの発行対象の違いについて正しいものはどれか。

Aどちらも対象者全員に自動的に発行・郵送される。
B個人番号通知書は対象者全員に発行され、カードは本人が申請した場合にのみ発行される。✓ 正解
Cカードは対象者全員に発行され、通知書は申請者のみに発行される。
Dどちらも本人の申請がなければ一切発行されない。

正解

B個人番号通知書は対象者全員に発行され、カードは本人が申請した場合にのみ発行される。

解説

個人番号通知書は付番対象者全員に届きますが、個人番号カードは本人が申請した場合にのみ交付されます。

分野解説:③ 個人番号カード

マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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