ケンテイラボ

③ 個人番号カード

マイナンバー実務検定3級77

問題

個人番号カードの申請に使用可能な顔写真の条件として誤っているものはどれか。

A帽子やサングラスを着用していること✓ 正解
B正面を向いていること
C直近6か月以内に撮影されたものであること
D背景のない写真であること

正解

A帽子やサングラスを着用していること

解説

申請時の顔写真は、直近6か月以内、正面、無帽、無背景のものに限られています。

分野解説:③ 個人番号カード

マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。

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76個人番号通知書の利用方法として、正しいものはどれか。78個人番号通知書と個人番号カードの発行対象の違いについて正しいものはどれか。79個人番号カードの記載事項に変更があった場合の手続きについて正しいものはどれか。80個人番号カードの記録事項に変更があった場合の届出期限はどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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