ケンテイラボ

③ 個人番号カード

マイナンバー実務検定3級91

問題

個人番号カードを健康保険証として利用するメリットとして誤っているものはどれか。

Aマイナポータルで特定健診情報を確認できる
Bマイナポータルで処方された薬の情報を確認できる
C医療機関が患者の同意なく特定健診情報を閲覧できる✓ 正解
Dマイナポータルで医療費を確認できる

正解

C医療機関が患者の同意なく特定健診情報を閲覧できる

解説

医療機関や薬局が患者の特定健診情報などを閲覧するためには、必ず患者の同意を得る必要があります。

分野解説:③ 個人番号カード

マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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