③ 個人番号カード
マイナンバー実務検定3級 第95問
問題
個人番号カードに搭載されている「利用者証明用電子証明書」の主な用途はどれか。
A行政機関の内部システムにログインするため
B従業員が社内のパソコンにログインするため
Cマイナポータルやコンビニ交付の利用時に本人であることを証明するため✓ 正解
D確定申告等の電子文書に署名を行うため
正解
C:マイナポータルやコンビニ交付の利用時に本人であることを証明するため
解説
利用者証明用電子証明書は、マイナポータルやコンビニ交付などにおいて、利用者が本人であることを証明する手段として使用されます。
分野解説:③ 個人番号カード
マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。
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マイナンバー実務検定3級について
番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ
| 主催 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式50問 |
| 試験時間 | 1時間15分(10:00〜11:15) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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