③ 個人番号カード

マイナンバー実務検定3級98

問題

個人番号カードの有効期間について、発行日において18歳未満の者の場合として正しいものはどれか。

A発行日後の10回目の誕生日まで
B発行日後の5回目の誕生日まで✓ 正解
C一律10年
D期限はない

正解

B発行日後の5回目の誕生日まで

解説

18歳未満の者の個人番号カードの有効期間は、容貌の変化を考慮し、発行日後の5回目の誕生日までです。

分野解説:③ 個人番号カード

マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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