ケンテイラボ

③ 個人番号カード

マイナンバー実務検定3級99

問題

個人番号カードを紛失・焼失した場合などの手続として正しいものはどれか。

A手続は不要である
B税務署に届け出る
C速やかに市町村長に届け出る等の対応が必要となる✓ 正解
D警察にのみ届ければ足りる

正解

C速やかに市町村長に届け出る等の対応が必要となる

解説

カードの紛失等の場合は、一時利用停止の手続や市町村長への届出等の対応が必要です。

分野解説:③ 個人番号カード

マイナンバーカードと個人番号通知書の実務知識を学ぶ分野です。通知書は番号を知らせるもので身分証明書には使えないこと、カードは申請した人にのみ交付されること、記載事項の変更は14日以内に市町村長へ届け出ることが頻出です。ICチップに税や年金・病歴などプライバシー性の高い情報は記録されないこと、電子証明書の有効期間は発行から5回目の誕生日まで、カード本体は18歳以上で10回目の誕生日までなど、期間や券面記載の数字が問われます。コンビニ交付の条件も押さえましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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