ケンテイラボ

④ 特定個人情報の提供制限

マイナンバー実務検定3級118

問題

特定個人情報の「収集」に該当しない行為はどれか。

A他人の個人番号が記載された書類を受け取ること
Bシステム上の他人の特定個人情報を画面で閲覧するだけの行為✓ 正解
C他人の個人番号を自社のデータベースに手入力で登録すること
D電子計算機から他人の個人番号データをダウンロードすること

正解

Bシステム上の他人の特定個人情報を画面で閲覧するだけの行為

解説

収集とは集める意思をもって自己の占有に置くことをいい、閲覧することのみでは収集に当たりません。

分野解説:④ 特定個人情報の提供制限

特定個人情報の提供・収集・保管の制限と本人確認を扱う、最大の出題数を占める重要分野です。「何人も」例外を除き提供・収集を求めてはならないこと、同一事業者の部署間移動は提供でなく利用に当たること、事務発生が予想できる雇用契約締結時点で提供を求められることが頻出です。本人確認が身元確認と番号確認から成ること、対面では書類の提示が原則で写真なしの書類は2種類必要なこと、事業承継や遺失物の警察届出など例外も問われます。ケースごとに可否を判断する練習が有効です。

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117代理人から個人番号の提供を受ける際の代理人の身元確認書類として、単独(1枚)で認められるものはどれか...119特定個人情報の「収集」に該当する行為として、不適切なものはどれか。116任意代理人から個人番号の提供を受ける際の代理権の確認方法として正しいものはどれか。120同一企業内で特定個人情報が別の部署へ移動する行為の法的な扱いはどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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