リテールマーケティング(販売士)2級 ③ ストアオペレーション

店舗運営の管理レベルの知識を学ぶ分野です。POSデータ分析・棚割計画・人員配置・レジ管理など現場マネジメントが中心です。

この分野の問題105問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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329売上高と利益向上のための基本公式で売上総利益を求める正しい式はどれか。

  1. A売上高÷粗利益率
  2. B売上高×粗利益率
  3. C売上高+粗利益率
  4. D売上高-粗利益率
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正解:B売上高×粗利益率

売上総利益は売上高に粗利益率を掛けることで求められます。

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330売上高を算出する基本的な構成要素の掛け算として正しいものはどれか。

  1. A原価×利益率
  2. B客数×客単価
  3. C従業員数×労働時間
  4. D店舗面積×坪単価
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正解:B客数×客単価

売上高は客数に客単価を掛ける計算式で表されます。

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331客単価を増やす工夫として関連商品を近づけて配置し同時購買を促す手法はどれか。

  1. Aクロスマーチャンダイジング
  2. Bプライスライニング
  3. Cロスリーダー政策
  4. Dフロアゾーニング
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正解:Aクロスマーチャンダイジング

焼肉用の肉とタレのように同時によく使う商品を近くに配置して買上点数を増やす技術です。

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332営業利益を求める計算式として正しいものはどれか。

  1. A売上高-売上原価
  2. B人件費+広告宣伝費
  3. C売上総利益-販売費及び一般管理費
  4. D粗利益高÷総労働時間
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正解:C売上総利益-販売費及び一般管理費

営業利益は売上総利益(粗利益)から販売費及び一般管理費を引いて求めます。

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333計画的な売上総利益を増やすための考え方として最も適切なものはどれか。

  1. A商品の販売価格をすべて原価以下に設定する
  2. B従業員の休憩時間をなくして営業時間を伸ばす
  3. C売上高や粗利益率を増やすためのストアオペレーションを行う
  4. Dすべての広告宣伝を停止して経費をゼロにする
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正解:C売上高や粗利益率を増やすためのストアオペレーションを行う

売上高や粗利益率を増やすためにPB商品の販売強化やロス削減などのオペレーションが求められます。

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334粗利益率を増やすための具体的な施策として適切なものはどれか。

  1. A原価率の高いナショナルブランド商品のみを販売する
  2. B商品の補充作業を一切行わない
  3. C店舗の照明をすべて消して営業する
  4. D値下ロスや商品廃棄ロスを低減する
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正解:D値下ロスや商品廃棄ロスを低減する

破損や汚損を防止し値下ロスや商品廃棄ロスを低減することで粗利益率は向上します。

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335客数が500人・客単価が1500円・粗利益率が30%のとき売上総利益はいくらか。

  1. A150000円
  2. B450000円
  3. C225000円
  4. D750000円
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正解:C225000円

売上高は500人×1500円=750000円であり売上総利益はその30%なので225000円となります。

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336人件費が粗利益に占める割合を示す指標を何というか。

  1. A交差比率
  2. B自己資本比率
  3. C労働分配率
  4. D人時生産性
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正解:C労働分配率

労働分配率は人件費÷粗利益で計算され比率が大きいと人件費負担が重いことになります。

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337粗利益が2000万円・人件費が800万円のとき労働分配率は何パーセントか。

  1. A25%
  2. B30%
  3. C35%
  4. D40%
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正解:D40%

労働分配率=(人件費800万円÷粗利益2000万円)×100=40%となります。

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338労働分配率を適正水準に保つための対策として誤っているものはどれか。

  1. A費用対効果の高い広告宣伝を心がける
  2. B売上高対人件費比率を適切に抑える
  3. C売上高対賃料比率を適切に抑える
  4. D売上高に関わらず従業員数を常に最大化する
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正解:D売上高に関わらず従業員数を常に最大化する

労働分配率を抑えるには各種経費を適切にコントロールし売上や粗利益を増やす必要があります。

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339光熱費の低減において推進すべき店舗オペレーションはどれか。

  1. A24時間常にすべての空調を最大出力で稼働させる
  2. B省エネルギー機器を利用し消費電力や環境負荷を抑える
  3. C顧客がいない時間帯はレジの電源をすべて落とす
  4. D冷凍食品のショーケースの扉を常に開けっ放しにする
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正解:B省エネルギー機器を利用し消費電力や環境負荷を抑える

省エネルギー機器の利用などで消費電力や環境負荷を抑えることが光熱費の低減につながります。

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340費用対効果の高い広告宣伝を行うための適切な考え方はどれか。

  1. A売上高対広告宣伝費比率の基準を設けて範囲内で適切にコントロールする
  2. B競合店が広告を出したときだけ同じ金額の広告を出す
  3. C利益が出ていない月は広告宣伝を完全にゼロにする
  4. D広告宣伝費の上限を設けず無制限に投下し続ける
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正解:A売上高対広告宣伝費比率の基準を設けて範囲内で適切にコントロールする

売上高対広告宣伝費比率などの基準を設けその範囲内で適切にコントロールすることが重要です。

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341営業利益を増やすためのアプローチとして適していないものはどれか。

  1. A粗利益率の高いPB商品の販売を強化する
  2. B労働分配率などの基準を設けて販売費及び一般管理費を減らす
  3. C粗利益率の低い商品のみを集中的に大量販売する
  4. D棚卸ロスや万引を防止して商品ロスを低減する
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正解:C粗利益率の低い商品のみを集中的に大量販売する

営業利益を増やすためには高付加価値商品などの高粗利益率商品の販売強化が求められます。

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342売場の担当者が仕入れたい商品のデータを端末機に入力して本部経由で発注するシステムはどれか。

  1. APOSシステム
  2. BEDIシステム
  3. CEOSシステム
  4. DECRシステム
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正解:CEOSシステム

EOS(電子受発注システム)は売場の発注担当者が端末機で商品コードと数量を入力して発注する仕組みです。

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343売場において販売数量が急激に減少し欠品につながるおそれのある一定数量を何というか。

  1. A最大陳列数量
  2. B最適在庫数量
  3. C限界利益数量
  4. D最低陳列数量
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正解:D最低陳列数量

陳列数量が一定以下になったとき販売数量が急激に減少することがありその数量を最低陳列数量といいます。

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344陳列数量が最低陳列数量を下回った状態を何と呼ぶか。

  1. A値下ロス
  2. B機会ロス
  3. C廃棄ロス
  4. D欠品
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正解:D欠品

陳列数量が最低陳列数量を下回った状態は商品が見えにくく売れにくくなるため欠品と考えます。

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345補充発注を効率的に実施するためのシステムとして広く導入されているものはどれか。

  1. ARFIDタグによる完全無人発注
  2. BPOSシステムと連動したEOS発注
  3. C従業員の勘に頼った手書き伝票発注
  4. Dメーカーによる強制的な押し込み発注
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正解:BPOSシステムと連動したEOS発注

商品の補充発注を効率的に実施する方法として店舗のストアコントローラに入力するEOS発注があります。

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346最低陳列数量を維持するために担当者が考慮すべき時間的要素はどれか。

  1. A従業員の休憩時間
  2. B顧客の平均滞在時間
  3. C発注リードタイム
  4. D商品の製造年月日
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正解:C発注リードタイム

次の納品までの時間(発注リードタイム)を考慮して最低陳列数量を下回らないように補充発注します。

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347陳列数量が最低陳列数量を下回らないようにするために適切な行動はどれか。

  1. A商品が完全に売り切れたことを確認してから発注する
  2. B発注リードタイムを考慮して事前に余裕をもって補充発注する
  3. C月に1回だけすべての商品をまとめて発注する
  4. D顧客から問い合わせがあった商品のみを発注する
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正解:B発注リードタイムを考慮して事前に余裕をもって補充発注する

欠品状態を防ぐため発注リードタイムを考慮して最低陳列数量を下回らないタイミングで発注します。

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348最低陳列数量について誤っている説明はどれか。

  1. A商品の販売ペースに関わらず全商品で同じ数量に統一する
  2. B売場担当者は商品カテゴリーごとに最適な数量を把握する必要がある
  3. Cこの数量を下回ると顧客が商品を見つけにくくなる
  4. D欠品とみなされる基準となる重要な数量である
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正解:A商品の販売ペースに関わらず全商品で同じ数量に統一する

最低陳列数量は商品の売れ行きやパッケージの大きさなどにより商品ごとに異なります。

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349棚の手前が乱れた際に奥の商品を手前に引き出して単品のフェイスを整える作業はどれか。

  1. A棚割の変更
  2. Bフェイシングの拡大
  3. C商品の前出し
  4. Dゴールデンラインの調整
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正解:C商品の前出し

残った商品を棚の手前に引き出して単品のフェイスを整えることを商品の前出し(品出し)といいます。

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350商品の前出しを行う最大の目的として適切なものはどれか。

  1. A商品の消費期限を意図的に隠すため
  2. B従業員の作業時間を増やすため
  3. C顧客にとって商品が見やすく手に取りやすい状態を保つため
  4. D競合店の調査員に在庫数を悟られないようにするため
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正解:C顧客にとって商品が見やすく手に取りやすい状態を保つため

前出しは顧客にとって商品が見やすく手に取りやすい状態にするために行われます。

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351商品が品切れしたときや決められた時間帯に売場へ商品を並べる作業を何というか。

  1. Aピッキング
  2. Bパッキング
  3. C商品の補充
  4. Dディストリビューション
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正解:C商品の補充

品薄または欠品状態を予測し常に一定の商品数量を売場に整える作業を商品の補充といいます。

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352セルフサービス販売で主体となる商品の表面が盛り上がった感じに表現する陳列方法はどれか。

  1. Aパイルアップ陳列
  2. Bウィング陳列
  3. Cステップ陳列
  4. D前進立体陳列
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正解:D前進立体陳列

ディスプレイの表面が盛り上がった感じに表現するフォワード陳列とも呼ばれる手法です。

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353関連のある商品を組み合わせて提示し対面販売で多く利用される陳列方法はどれか。

  1. Aハンガー陳列
  2. Bカラーストライプ陳列
  3. C前進立体陳列
  4. Dコーディネート陳列
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正解:Dコーディネート陳列

関連のある商品を組み合わせて提示し対面販売を主体とする店舗において多く利用されます。

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354商品の持つ色を訴求し陳列面に縦じま模様をつくるディスプレイ方法を何というか。

  1. Aゴールデンライン陳列
  2. Bシンボライズ陳列
  3. Cカラーストライプ陳列
  4. Dプッシュアウト陳列
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正解:Cカラーストライプ陳列

商品の持つ色を訴求することによって陳列面に縦じま模様をつくるディスプレイ方法です。

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355前進立体陳列の効果として最も適切なものはどれか。

  1. A陳列スペースを極限まで小さくできる
  2. B棚奥に商品がないローストックでもボリューム感が出る
  3. C商品の原価率を自動的に下げることができる
  4. D万引の被害を完全にゼロにすることができる
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正解:B棚奥に商品がないローストックでもボリューム感が出る

商品を手前に前進させて立体的に陳列するため在庫が少なくてもボリューム感が出ます。

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356年に最低2回は正確な実在庫を把握し管理日報のデータ修正を行うための業務を何というか。

  1. A棚卸
  2. B決算発表
  3. Cレジ精算
  4. Dワークスケジューリング
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正解:A棚卸

帳簿在庫と実在庫のズレを修正し正確な実在庫を把握するために行われるのが棚卸です。

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357棚卸を行う主な目的として最も適切なものはどれか。

  1. A帳簿在庫と実在庫のズレを把握し正確なデータに修正するため
  2. B従業員のシフト表を作成するため
  3. C来店した顧客の人数を正確に数えるため
  4. D店舗の清掃状況を確認するため
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正解:A帳簿在庫と実在庫のズレを把握し正確なデータに修正するため

万引やレジ打ち間違いなどで生じる帳簿在庫と実在庫のズレを修正するために行います。

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358セルフサービス店におけるレジチェッカーの主な役割として適切なものはどれか。

  1. A顧客の代わりに店内のすべての商品を選んであげること
  2. B駐車場の交通整理とカートの回収
  3. C顧客の買物を締めくくる接客とマナーの徹底
  4. D店舗の売上予算を単独で決定すること
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正解:C顧客の買物を締めくくる接客とマナーの徹底

レジチェッカーは精算担当者として顧客の買物を締めくくる接客が求められます。

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359レジチェッカーに求められる気配りとして適切な行動はどれか。

  1. A会話に夢中になりレジ打ちの手を完全に止める
  2. B顧客を急かして小銭を出す時間を短縮させる
  3. Cお札と小銭を渡す際に先にお札だけを渡し顧客が財布にしまってから小銭を渡す
  4. D顧客の購入品を大きな声で一つずつ読み上げる
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正解:Cお札と小銭を渡す際に先にお札だけを渡し顧客が財布にしまってから小銭を渡す

金銭授受に時間をかけたり袋詰めまで手伝うなど顧客に合わせた気配りが求められます。

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360レジチェッカーに求められる目配りとして適切な行動はどれか。

  1. A列に並んでいる顧客に「お待たせいたしました」などと言い添える
  2. B自分の手元だけを凝視して顧客の顔を一切見ない
  3. C別のレジが空いていても顧客を誘導しない
  4. D友人を見つけたら業務を放棄して話しに行く
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正解:A列に並んでいる顧客に「お待たせいたしました」などと言い添える

レジに来た顧客の目を見て笑顔であいさつし列に並んでいる顧客にも気を配る目配りが大切です。

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361ゴンドラエンドや平台の角側に鳥の翼を広げたように突き出す陳列方法を何というか。

  1. Aプッシュアウト陳列
  2. Bステップ陳列
  3. Cパイルアップ陳列
  4. Dウィング陳列
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正解:Dウィング陳列

ゴンドラエンドのコーナーに鳥の翼を広げたように商品を突き出して陳列する方法です。

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3623段以上の階段状に積み上げる変形陳列を何というか。

  1. Aステップ陳列
  2. Bパイルアップ陳列
  3. Cウィング陳列
  4. Dプッシュアウト陳列
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正解:Aステップ陳列

ステップ(ひな壇)陳列は3段以上の階段状に商品を積み重ねて見せる陳列方法です。

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363商品を組み合わせながら垂直に高く積み上げる陳列方法を何というか。

  1. Aウィング陳列
  2. Bプッシュアウト陳列
  3. Cステップ陳列
  4. Dパイルアップ陳列
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正解:Dパイルアップ陳列

比較的大きくて安定感のある商品を組み合わせながら垂直に高く積み上げる手法です。

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364陳列ラインよりも前面の通路側に突き出す陳列方法を何というか。

  1. Aプッシュアウト陳列
  2. Bステップ陳列
  3. Cパイルアップ陳列
  4. Dウィング陳列
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正解:Aプッシュアウト陳列

プッシュアウト陳列はゴンドラ什器などの陳列ラインよりも前面の通路側に商品を突き出します。

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365使用頻度や購買頻度の高い定番商品を効率的に補充し継続的に販売するディスプレイ方法を何というか。

  1. A展示型陳列
  2. Bシンボライズ陳列
  3. Cコーディネート陳列
  4. D補充型陳列
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正解:D補充型陳列

補充型陳列(オープンストック)は消耗頻度が高い定番商品を効率的に補充する手法です。

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366商品の比較検討を容易にして購買を促進するショーディスプレイとも呼ばれる陳列はどれか。

  1. A補充型陳列
  2. B上げ底陳列
  3. C展示型陳列
  4. D貼りつけ陳列
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正解:C展示型陳列

展示型陳列は売りたい商品をショーウィンドーなどで表現し顧客の購買意欲を高める手法です。

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367補充型陳列において留意すべきポイントとして誤っているものはどれか。

  1. A顧客が見やすい前進立体陳列にする
  2. B商品カテゴリーごとにディスプレイのパターンを決めておく
  3. C不安定で取り出しにくい複雑な積み方にする
  4. D安定感や清潔感を持たせる
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正解:C不安定で取り出しにくい複雑な積み方にする

補充型陳列では顧客が選びやすく手に取りやすい安定した陳列が求められます。

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368回転が速い商品を扱う補充型陳列の売場で意識される陳列手法はどれか。

  1. A全商品をガラスケースに入れる手法
  2. Bハイターン・ローストックを意識した陳列
  3. C商品をすべて天井から吊り下げる手法
  4. D顧客に商品を一切触らせない手法
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正解:Bハイターン・ローストックを意識した陳列

在庫が少なくてもボリューム感が出る前進立体陳列などを用いてハイターン・ローストックを意識します。

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369アンコ(ダミー)を使って底上げし商品を積み上げてボリューム感を出す陳列方法を何というか。

  1. A上げ底陳列
  2. B着せつけ陳列
  3. C吊下げ陳列
  4. D貼りつけ陳列
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正解:A上げ底陳列

アンコ部分の商品がないローストックでもボリューム感を出せるのが上げ底陳列です。

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370補充型陳列が主に採用されている小売店の販売方式はどれか。

  1. A通信販売
  2. B訪問販売
  3. C対面販売
  4. Dセルフサービス販売
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正解:Dセルフサービス販売

補充型陳列は主にセルフサービス販売の小売店で採用され選びやすさが重視されます。

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371展示型陳列が主に採用されている小売店の販売方式はどれか。

  1. Aセルフサービス販売
  2. B通信販売
  3. C対面販売
  4. D自動販売機
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正解:C対面販売

展示型陳列は主に対面販売を行う小売店で採用されショーマンシップを発揮することが求められます。

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372マネキン人形に衣料を着せつける展示型陳列の具体例を何というか。

  1. A着せつけ陳列
  2. B吊下げ陳列
  3. C貼りつけ陳列
  4. Dシンボライズ陳列
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正解:A着せつけ陳列

着せつけ陳列はマネキン人形に衣料を着せつけて商品の着用イメージを訴求する方法です。

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373壁面やボードに商品をピンで貼りつける陳列方法を何というか。

  1. A吊下げ陳列
  2. B着せつけ陳列
  3. C貼りつけ陳列
  4. Dスタンド陳列
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正解:C貼りつけ陳列

貼りつけ陳列は少ないスペースでも効果が得られ集視ポイントをつくれるメリットがあります。

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374ワンストップショッピングニーズなどを満たすよう売場部門を配置することを何というか。

  1. Aプライスライニング
  2. Bクロスマーチャンダイジング
  3. Cフロアゾーニング
  4. Dフェイシング
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正解:Cフロアゾーニング

顧客心理に対応し買物がしやすいように商品群を部門にグルーピングして配置することです。

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375フロアゾーニングにおいて顧客の店内回遊性を高めるために最も考慮すべき要素はどれか。

  1. A従業員の休憩時間
  2. B競合店の営業時間
  3. C顧客導線
  4. D店舗の建築年数
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正解:C顧客導線

顧客の店内回遊性を高め売上を伸ばすためには分かりやすい顧客導線を計画的に配置することが重要です。

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376一般に顧客の目に触れやすく手に取りやすい高さの陳列領域を何というか。

  1. Aエンドゴンドラ
  2. Bマグネットコーナー
  3. Cデッドスペース
  4. Dゴールデンライン
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正解:Dゴールデンライン

ゴールデンラインは顧客が最も手にとりやすい高さの範囲であり売れ筋商品が配置されます。

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377顧客の目をひきつけ足を止めさせて衝動買いを誘発するためのポイントを何というか。

  1. Aレジカウンター
  2. Bバックヤード
  3. C集視ポイント(アイキャッチャー)
  4. Dショーケース
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正解:C集視ポイント(アイキャッチャー)

衝動買いを誘発するため目立たせたい部分に集視ポイント(アイキャッチャー)を設置します。

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378集視ポイントの設置場所としてスーパーマーケットで多く利用されるのはどこか。

  1. A従業員専用通路
  2. Bトイレの個室
  3. Cマグネットコーナー
  4. D店舗の屋上
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正解:Cマグネットコーナー

スーパーマーケットでは引力の強い商品群を配置したマグネットコーナーが集視ポイントになります。

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379顧客心理に沿って商品政策などを視覚的に刺激する売場づくりを行う技法を何というか。

  1. AFSP
  2. BEDI
  3. CEOS
  4. DVMD
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正解:DVMD

ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)は顧客の購買意欲を刺激する視覚的な売場づくり技法です。

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380VMDの展開要素のうち内外装・什器・備品・照明などのことを何というか。

  1. Aハード面
  2. Bソフト面
  3. Cシステム面
  4. Dオペレーション面
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正解:Aハード面

店舗の構造や設備などの物理的な要素をVMDのハード面と呼びます。

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381VMDの展開要素のうちゾーニングやレイアウト・POP広告などのことを何というか。

  1. Aハード面
  2. Bシステム面
  3. Cソフト面
  4. Dオペレーション面
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正解:Cソフト面

商品の配置や色彩・演出などの運用的な要素をVMDのソフト面と呼びます。

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382顧客が商品に気づいてから購入を決めるまでの心理過程の5段階を表す法則を何というか。

  1. Aパレートの法則
  2. Bアコーディオン理論
  3. C小売の輪の理論
  4. DAIDMAの法則
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正解:DAIDMAの法則

AIDMAの法則は注目・興味・欲望・記憶・行動の5段階で顧客の購買心理を表したものです。

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383AIDMAの法則の5段階の正しい順番はどれか。

  1. A注目・欲望・興味・行動・記憶
  2. B興味・注目・記憶・行動・欲望
  3. C注目・興味・欲望・記憶・行動
  4. D行動・記憶・欲望・興味・注目
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正解:C注目・興味・欲望・記憶・行動

Attention(注目)から始まりAction(行動)で終わる心理過程の正しい順番です。

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384補充型陳列に分類される具体的な陳列パターンの特徴はどれか。

  1. A着せつけ陳列や吊下げ陳列
  2. Bシンボライズ陳列やドラマチック陳列
  3. C単一ブランド統合訴求型陳列
  4. D多数ブランド複合訴求型陳列や大量陳列
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正解:D多数ブランド複合訴求型陳列や大量陳列

補充型陳列は多数のブランドをまとめたり大量に積み上げたりする陳列パターンが含まれます。

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385展示型陳列に分類される具体的な陳列パターンの特徴はどれか。

  1. A多数ブランド複合訴求型陳列
  2. Bスタンド陳列やシンボライズ陳列
  3. C前進立体陳列
  4. D大量陳列
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正解:Bスタンド陳列やシンボライズ陳列

展示型陳列は商品の魅力を引き出すスタンド陳列やドラマチック陳列などが含まれます。

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386売場外の顧客を売場に引き込むための特設ステージなどでの商品展開を何というか。

  1. ASP(ショッププレゼンテーション)
  2. BCP(コーナープレゼンテーション)
  3. CIP(アイテムプレゼンテーション)
  4. DLP(レイバープレゼンテーション)
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正解:ASP(ショッププレゼンテーション)

ショッププレゼンテーション(SP)は店外や売場外の顧客の目を引きつけるための展開です。

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387売場に入った顧客を商品コーナーへ誘導し興味を持ってもらうための商品展開を何というか。

  1. ACP(コーナープレゼンテーション)
  2. BSP(ショッププレゼンテーション)
  3. CIP(アイテムプレゼンテーション)
  4. DLP(レイバープレゼンテーション)
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正解:ACP(コーナープレゼンテーション)

コーナープレゼンテーション(CP)は売場内の顧客を特定のコーナーへ誘導する役割を持ちます。

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388顧客に一つひとつの商品をきちんと見えるようにし購買意欲を持ってもらう商品展開を何というか。

  1. ACP(コーナープレゼンテーション)
  2. BSP(ショッププレゼンテーション)
  3. CLP(レイバープレゼンテーション)
  4. DIP(アイテムプレゼンテーション)
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正解:DIP(アイテムプレゼンテーション)

アイテムプレゼンテーション(IP)は個々の商品を比較検討しやすくする展開です。

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389従業員1人が1時間当たりに稼ぎ出す粗利益高を示す指標を何というか。

  1. A労働分配率
  2. B資本利益率
  3. C交差比率
  4. D人時生産性
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正解:D人時生産性

人時生産性は粗利益高÷総労働時間で求められ作業割当を整備して全従業員が働くことで向上します。

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390粗利益高が80000円・総労働時間が20時間のとき人時生産性はいくらか。

  1. A4000円
  2. B2000円
  3. C6000円
  4. D8000円
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正解:A4000円

人時生産性=粗利益高80000円÷総労働時間20時間=4000円となります。

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391作業割当表(ワークスケジュール)の作成において最も具体化すべき内容はどれか。

  1. A競合店の従業員のシフト状況
  2. B店舗の年間売上目標のみ
  3. C従業員の個人的な趣味や特技
  4. D誰が・何時から何時まで・どこで・何の作業を行うのか
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正解:D誰が・何時から何時まで・どこで・何の作業を行うのか

作業割当は誰がいつどこで何をするかを具体化し時間帯別の表にまとめることが重要です。

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392パートタイマーやアルバイトを活用する作業割当のメリットとして適切なものはどれか。

  1. A従業員の採用コストが正社員の10倍かかる
  2. B繁閑の差が大きい時間帯の販売効率を高め人件費を抑えやすい
  3. C専門的な経営判断をすべて任せることができる
  4. D労働基準法が一切適用されなくなる
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正解:B繁閑の差が大きい時間帯の販売効率を高め人件費を抑えやすい

パートやアルバイトの活用は人件費が安く短時間労働力により繁閑の差に対応しやすいメリットがあります。

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393作業と作業量を明確にし適正な作業員数を振り分けるためのプログラムを何というか。

  1. AVMD
  2. BPOS
  3. CLSP
  4. DEOS
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正解:CLSP

レイバースケジューリングプログラム(LSP)は作業と作業量を明確にして適正な人員を振り分ける仕組みです。

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394LSPの稼動による効率的な店舗運営のためにまず最初に行うべきことは何か。

  1. A全従業員を一斉に解雇する
  2. B売上目標を前年の10倍に設定する
  3. C日々の売上高を正確に予測する
  4. D店舗の営業時間を24時間に変更する
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正解:C日々の売上高を正確に予測する

効率的な店舗運営のためにはまず日々の売上高を正確に予測し作業量を導き出す必要があります。

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395売上高予算から作業量(人時)を導き出すため精度の高い売上高予測が必要となる理由はどれか。

  1. A売上高予算に対応した日割りの人時枠を設定するため
  2. B従業員のボーナスを減らす口実にするため
  3. Cメーカーへの支払額を不当に遅らせるため
  4. D競合店に自社のデータを高く売却するため
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正解:A売上高予算に対応した日割りの人時枠を設定するため

精度の高い売上予測を行うことで日割りの人時枠を適切に設定し過不足ない人員配置が可能になります。

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396発注対象品目が500品目・発注率が20%・1品目当たりの発注時間が30秒・準備等の固定時間が400秒のとき1回の発注総時間は何秒か。

  1. A1500秒
  2. B2000秒
  3. C3400秒
  4. D4500秒
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正解:C3400秒

500品目×20%=100品目。100品目×30秒=3000秒。3000秒+準備400秒=3400秒となります。

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3971回の発注総時間が3600秒で週に2回発注する場合・週当たりの発注作業にかかる人時数はいくつか。

  1. A1人時
  2. B2人時
  3. C3人時
  4. D4人時
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正解:B2人時

3600秒は1時間です。1時間×週2回=2時間(2人時)となります。

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398LSPの基本原則として適切なものはどれか。

  1. A従業員の勘に頼って自由にシフトを組むこと
  2. B人件費を減らすため常に人員不足の状態を維持すること
  3. C作業と作業量を明確にし作業ごとに必要な従業員と適正な作業員数を振り分けること
  4. Dベテラン従業員にすべての作業を集中させること
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正解:C作業と作業量を明確にし作業ごとに必要な従業員と適正な作業員数を振り分けること

LSPは作業量と必要な作業員数(人時)を明確にして適切に振り分けることを基本原則としています。

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399パートタイマーやアルバイトを活用する店舗側のメリットとして最も適切なものはどれか。

  1. A労働基準法などの法的規制が一切適用されない
  2. B必要なときに必要なだけ労働力を調達できる
  3. C長期的な戦力として高度な経営判断を任せられる
  4. D人件費の単価が正社員よりも高くなる
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正解:B必要なときに必要なだけ労働力を調達できる

期間を定めた雇用契約を結び必要なとき必要なだけ労働力を調達できるため人件費が安く抑えられます。

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400パートタイマーやアルバイトを活用する店舗側のデメリットとして最も適切なものはどれか。

  1. A単純な補助作業を任せることができない
  2. B人件費が固定費になり経営を圧迫しやすい
  3. C働く時間や日数が少なく長期的な戦力になりにくい
  4. Dレジ打ちなどの金銭を扱う業務が法律で禁止されている
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正解:C働く時間や日数が少なく長期的な戦力になりにくい

働く時間や日数が少なく限定されるため長期的な戦力になりにくいというデメリットがあります。

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401パートタイマー・アルバイトのやる気を維持するための対策「処遇面」に該当するものはどれか。

  1. A昇給や表彰制度を設け不合理な待遇差を少なくする
  2. B誰でも簡単に作業をこなせるマニュアルを整備する
  3. C休憩時間を減らしてより多くの実務経験を積ませる
  4. D職場外で行うOff-JTの研修時間を大幅に増やす
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正解:A昇給や表彰制度を設け不合理な待遇差を少なくする

処遇面の対策として実績や能力に応じた昇給・表彰制度を設け不合理な待遇差を少なくすることが挙げられます。

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402仕事に習熟した社員がトレーナーとなり職場で実務を訓練する教育手法を何というか。

  1. AOff-JT
  2. BOJT
  3. Ceラーニング
  4. Dロールプレイング
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正解:BOJT

OJT(On the Job Training)は仕事に習熟した社員がトレーナーになり職場で実務を訓練する手法です。

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403職場外研修とも呼ばれる職場や就業時間外に行う教育訓練を何というか。

  1. AOJT
  2. BLSP
  3. COff-JT
  4. DVMD
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正解:COff-JT

Off-JT(Off the Job Training)は職場外研修とも呼ばれ職場とは違う場所で行う教育訓練です。

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404パートタイマーやアルバイトの教育面での対策として効果的なものはどれか。

  1. A個人の裁量に任せてマニュアルをすべて廃止する
  2. B専門的で高度な経営判断のみをOJTで指導する
  3. C完全に外部の研修機関のみに教育を委託する
  4. D誰でも簡単に仕事がこなせる作業マニュアルを整備しOJTで訓練する
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正解:D誰でも簡単に仕事がこなせる作業マニュアルを整備しOJTで訓練する

短期間で戦力になるように誰でも簡単に仕事をこなせる作業マニュアルを整備しOJTで教育訓練します。

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405作業割当表を作成する際の注意点として誤っているものはどれか。

  1. A売上に直結する重点作業を優先する
  2. Bスケジュールに余裕を持たせる
  3. C作業者の習熟度や知識を一切考慮せずに一律で割り当てる
  4. D週間ベースで作成する
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正解:C作業者の習熟度や知識を一切考慮せずに一律で割り当てる

作業割当表の作成にあたっては作業者の習熟度や知識を把握しておく必要があります。

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406LSPの活用による発注作業の改善案のうち発注時間を短縮するための具体的な方法はどれか。

  1. A1品目当たりの発注所要時間の短縮
  2. B発注対象品目の無制限な拡大
  3. C全商品の発注を毎日必ず行うこと
  4. D発注作業をすべて手書き伝票に戻すこと
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正解:A1品目当たりの発注所要時間の短縮

自動発注方式や発注端末機の採用により1品目当たりの発注所要時間を短縮することが改善案として挙げられます。

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407発注率の抑制による発注作業の改善案として最も適切なものはどれか。

  1. A単品ごとの発注回数を1日10回に増やす
  2. B売れ筋商品の在庫を増やし発注ロットを大きくする
  3. C死に筋商品のフェイスを広げて品ぞろえを増やす
  4. D毎日すべての商品の在庫数を数え直す
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正解:B売れ筋商品の在庫を増やし発注ロットを大きくする

多頻度発注により作業にかかる人時は増加するため売れ筋商品は在庫を増やし発注ロットを大きくすることで発注率を抑えます。

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408発注データを直接端末機に打ち込まず注文書などに記入してからまとめて発注する方式を何というか。

  1. AEOS方式
  2. BPOS方式
  3. Cオーダーブック方式
  4. DEDI方式
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正解:Cオーダーブック方式

オーダーブックと呼ばれる注文書に発注する数量を記入してから発注端末に入力する方式をオーダーブック方式といいます。

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409オーダーブック方式の特徴に関する説明として適切なものはどれか。

  1. Aデータ送信の時間が一切かからなくなる
  2. B商品のバーコードを読み取るだけで発注が完了する
  3. C発注データの誤入力が完全にゼロになる
  4. D端末未普及の時代に考案されたが画面で商品情報を見られるため棚札方式との差は少なくなりつつある
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正解:D端末未普及の時代に考案されたが画面で商品情報を見られるため棚札方式との差は少なくなりつつある

発注端末の画面で見られるようになりバーコードを読み取る棚札方式との差はなくなりつつあります。

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4101品目当たりの発注所要時間を短縮するための改善策として現在主流のものはどれか。

  1. A自動発注方式やバーコードを読み取る発注端末機の採用
  2. B発注担当者を店舗ごとに10人配置する
  3. Cメーカーの営業担当者にすべての発注作業を委託する
  4. D発注データの送信を郵送で行う
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正解:A自動発注方式やバーコードを読み取る発注端末機の採用

1品目当たりの発注時間を短縮するため自動発注方式やバーコードを読み取る端末機の採用が進んでいます。

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411発注データ伝送速度の高速化などにより削減できる時間はどれか。

  1. A商品を陳列するための時間
  2. B発注準備や発注データの送信などの事前事後作業の時間
  3. C顧客がレジで精算するための時間
  4. D従業員の休憩時間
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正解:B発注準備や発注データの送信などの事前事後作業の時間

発注端末での事前準備やデータの送信などにかかる固定化された発注作業時間の減少につながります。

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412発注対象が1000品目・発注率20%・1品目の発注時間40秒・固定時間500秒のとき1回の発注総時間は何秒か。

  1. A200秒
  2. B8000秒
  3. C8500秒
  4. D40500秒
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正解:C8500秒

1000品目×20%=200品目。200品目×40秒=8000秒。8000秒+固定時間500秒=8500秒となります。

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413顧客が商品を購入するまでの心理過程(購買心理過程)の最初の段階はどれか。

  1. A入店(無関心)
  2. B注目
  3. C連想
  4. D欲望
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正解:A入店(無関心)

顧客は商品や購買に関心がない「無関心」の状態で入店してから購買心理過程が始まります。

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414顧客がディスプレイや店内レイアウトに気づいて立ち止まる購買心理過程の段階はどれか。

  1. A連想
  2. B注目
  3. C欲望
  4. D比較
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正解:B注目

顧客がディスプレイや店内レイアウトに気づいて立ち止まる段階を「注目」といいます。

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415顧客が特定の商品群に興味を持って立ち止まった「興味」の段階で販売員がとるべき適切な行動はどれか。

  1. A無理に商品を押し売りしてクロージングに入る
  2. B顧客を完全に無視してレジに戻る
  3. C顧客に圧迫感を与えないよう近づく機会を待ち動的待機を行う
  4. Dすぐに金銭の授受を要求する
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正解:C顧客に圧迫感を与えないよう近づく機会を待ち動的待機を行う

興味の段階では顧客に圧迫感を与えないように近づく機会を待ち動的待機を行います。

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416購買心理過程において顧客が商品に触れるなどして使用場面を思い浮かべる段階を何というか。

  1. A注目
  2. B興味
  3. C比較
  4. D連想
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正解:D連想

「連想」の段階では特定の商品をじっくりとみて使用場面を連想します。

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417顧客が「もっとよい商品がないか」と探し比較する段階において販売員が行うべき役割はどれか。

  1. Aセリングポイントを打ち出し具体性を伴うアドバイスをする
  2. B黙って顧客が選ぶのを見守る
  3. C別の店舗に行くように促す
  4. D包装の準備を始める
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正解:Aセリングポイントを打ち出し具体性を伴うアドバイスをする

「比較」の段階では顧客の比較心理に具体性を持たせるためにセリングポイントを打ち出します。

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418購買心理過程の「欲望」の段階における顧客の心理状態として最も適切なものはどれか。

  1. A特定の商品群に興味を持って立ち止まっている
  2. B特定の商品をじっくりとみて購買欲求を高めている
  3. C購入する商品を決定して代金を支払おうとしている
  4. D購入した商品に満足して退店している
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正解:B特定の商品をじっくりとみて購買欲求を高めている

「欲望」の段階では商品に触れるなどして購買欲求を高めている状態になります。

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419購買を決定して代金を支払う「決定」の心理段階に対応する販売員の役割(接客技術)はどれか。

  1. A商品提示・商品説明
  2. Bアプローチ
  3. Cクロージング・金銭授受
  4. Dお見送り
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正解:Cクロージング・金銭授受

購買を決定して代金を支払う段階では販売員はクロージングと金銭授受の対応を行います。

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420販売員が顧客の動きを意識しながら活気あふれる明るい雰囲気をだして「待機」する状態を何というか。

  1. A静的待機
  2. B無視
  3. C監視
  4. D動的待機
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正解:D動的待機

顧客の動きを意識しながら活気あふれる明るい雰囲気をだして待機することを動的待機といいます。

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421顧客に声をかけて近づく接客の第一段階を何というか。

  1. Aアプローチ
  2. B商品説明
  3. Cクロージング
  4. Dお見送り
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正解:Aアプローチ

興味心理の顧客に声をかけて近づく接客の第一段階をアプローチといいます。

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422アプローチの際に最も重要な要素はどれか。

  1. A顧客の予算をいきなり聞き出すこと
  2. B声をかけるタイミングと近づき方
  3. C自社のすべての商品の特徴を一方的に話し始めること
  4. D顧客が商品を触る前に奪い取ること
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正解:B声をかけるタイミングと近づき方

アプローチではタイミングと近づき方が重要であり顧客の注目と興味を引き自らチャンスをつくりだします。

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423顧客に商品の良さや使い方などを連想・欲望の心理に合わせて説明するプロセスを何というか。

  1. Aアプローチ
  2. Bクロージング
  3. C商品提示・商品説明
  4. D金銭授受
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正解:C商品提示・商品説明

商品提示・商品説明では商品の優れている点や使い方などを連想・欲望の心理に合わせて説明します。

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424商品の販売にあたって購買決定に最も影響を与える点を何というか。

  1. Aアプローチポイント
  2. Bディスプレイポイント
  3. Cクロージングポイント
  4. Dセリングポイント
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正解:Dセリングポイント

セリングポイントは購買決定に最も影響を与える点でありわかりやすい言葉で表現します。

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425セリングポイントを顧客に伝える際の工夫として適切なものはどれか。

  1. A使う状態にして見せる・特徴をはっきりと見せる
  2. Bパッケージに書かれている専門用語をそのまま読み上げる
  3. C顧客に一切触らせずに遠くから見せるだけにする
  4. D競合他社の商品の悪口を言い続ける
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正解:A使う状態にして見せる・特徴をはっきりと見せる

セリングポイントを伝える際は使う状態にして見せたり特徴をはっきりと見せたりする工夫が必要です。

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426顧客の「買いたい」という意思を確認し購買を締めくくる段階を何というか。

  1. Aアプローチ
  2. Bクロージング
  3. C商品提示
  4. D包装
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正解:Bクロージング

クロージングは顧客の「買いたい」という意思を確認し購買を締めくくる段階です。

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427クロージングを円滑に進めるためのポイントとして適切なものはどれか。

  1. A顧客が迷っている場合は数十種類の商品を同時に提示する
  2. B顧客の意思決定を一切待たずに強制的にレジへ連れて行く
  3. C顧客が自分の意思で購入を決定したという満足感を感じさせるようにリードする
  4. D最後に最も高額な商品を必ず勧める
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正解:C顧客が自分の意思で購入を決定したという満足感を感じさせるようにリードする

顧客が自分の意思で購入を決定したという満足感を感じさせるようにリードして商品を2~3点程度に絞り込みます。

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428金銭を授受する際の基本的な対応として正しいものはどれか。

  1. A無言で金銭を受け取りお釣りを渡す
  2. B預かった金額を顧客に見えないようにレジにしまう
  3. Cレシートは顧客が要求したときだけ発行する
  4. D決定心理の顧客に対して受領金額を口に出して確認する
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正解:D決定心理の顧客に対して受領金額を口に出して確認する

金銭を授受する際は決定心理の顧客に対して受領金額を口に出して確認することが基本です。

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429接客の最終段階であり満足心理の顧客に感謝の念を持ってあいさつするプロセスはどれか。

  1. Aお見送り
  2. B金銭授受
  3. C包装
  4. Dアプローチ
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正解:Aお見送り

お見送りは満足心理の顧客に対して感謝の念を持ってあいさつする接客の最終段階です。

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430顧客と販売員が対面して商品を選ぶ販売形態を何というか。

  1. Aセルフサービス販売
  2. B対面販売
  3. C通信販売
  4. D自動販売
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正解:B対面販売

対面販売は顧客と販売員が対面して商品を選び顧客が販売員に質問や相談をしやすい販売形態です。

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431対面販売の長所として最も適切なものはどれか。

  1. A顧客が販売員を気にせず自由に商品を選べる
  2. B販売員の人件費が大幅に削減できる
  3. C顧客が納得して購入でき固定客化しやすい
  4. D買上げ点数がセルフサービス販売よりも必ず多くなる
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正解:C顧客が納得して購入でき固定客化しやすい

対面販売は顧客が納得して購入できるため手厚い接客により固定客化しやすいという長所があります。

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432対面販売の短所(デメリット)として該当するものはどれか。

  1. A顧客への商品説明が一切できない
  2. B衝動買いを誘発しやすい
  3. CPOP広告が不可欠になる
  4. D販売に時間がかかり販売効率が悪い
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正解:D販売に時間がかかり販売効率が悪い

対面販売は手厚い接客を行うため販売に時間がかかり販売効率が悪いという短所があります。

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433セルフサービス販売の長所として適切なものはどれか。

  1. A顧客が気軽に入出店でき自由に商品を選べる
  2. B手厚い接客により顧客が確実に納得して購入する
  3. C専門的で高価な商品の販売に最も適している
  4. D顧客が販売員に質問や相談をしやすい
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正解:A顧客が気軽に入出店でき自由に商品を選べる

セルフサービス販売は販売員を気にせず顧客が自由に入出店でき自由に商品を選べるのが長所です。

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