③ ストアオペレーション
リテールマーケティング(販売士)2級 第356問
問題
年に最低2回は正確な実在庫を把握し管理日報のデータ修正を行うための業務を何というか。
A棚卸✓ 正解
B決算発表
Cレジ精算
Dワークスケジューリング
正解
A:棚卸
解説
帳簿在庫と実在庫のズレを修正し正確な実在庫を把握するために行われるのが棚卸です。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
リテールマーケティング(販売士)2級について
売場マネジメントを担うリーダーの公的資格
| 主催 | 日本商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 5科目・択一式正誤問題と択一式穴埋問題を各10問(5科目合計100問) |
| 試験時間 | 70分 |
| 受験料 | 6,600円(税込)※別途事務手数料550円 |
| 合格基準 | 5科目平均70点以上、かつ1科目ごとに50点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
リテールマーケティング(販売士)2級の関連記事
5科目すべてを50点まで上げる販売士2級の準備
平均70点に届いていても、1科目でも50点を割れば不合格になります。得意科目で稼ぐ組み立てが使えない試験で、5科目500点満点をどう均していくかを収録718問の分布から考えます。
ネット試験後の販売士2級は54.2%、1級だけ17.1%
回ごとに43.9%から73.4%まで振れた統一試験の時代と違い、随時受験になってからの2級は5割台で落ち着いています。3級とほぼ同じ数字なのに1級だけ大きく開く理由を、出題形式と合格基準の違いから見ていきます。
販売士2級、2028年の4科目化予定と5年ごとの資格更新
受けるなら現行の5科目のうちに、取ったあとは5年ごとの更新講座。日本商工会議所が2026年2月3日に公表した科目再編の中身と、合格の翌年度から起算される有効期限の数え方を、公表されている範囲で整理します。